地下水利用膜処理システム
万が一の震災時にも安心・安全なライフラインを提供いたします。
ライフラインの確保
現在の水道供給は地下に水道管を埋設し供給していますが、大地震が発生した際には土壌の液状化や水道管の破裂により給水が停止する可能性があります。
一方、地下水利用膜処理システムは震災の影響を受けにくい深井戸を採用しているため、電源さえ確保できれば、生活用水を確保することが可能です。
膜処理
膜処理には孔径0.01ミクロン(100,000分の1ミリ)のモジュールを使用し、地下水中の不純物を除去します。
- 除去可能物質

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- 懸濁物質
- 不溶性の鉄・マンガン
- 大腸菌O-157
- クリプトスポリジウム
- 懸濁物質
処理フロー図

![]() 外装 |
![]() 内部構造 |
![]() ポンプ |
![]() 計測器 |
低コストシステム
- 膜処理システム採用で従来よりもコンパクトに
- 設備コストも一括工事で軽減
導入例
ファイナンス・リースによる契約方式採用物件設置の際の代金は販売した水道料金からお支払が可能です。
契約方式として割賦販売も対応可能です。

導入までの流れ

保守点検サービス
- 全自動運転
全自動システム導入により運転管理を容易にします。 - 遠隔監視システム
24時間、365日の監視でいつでもデータの把握が可能
異常発生時は担当者様への通報も可能です。 - メンテナンス契約
定期メンテナンスと異常時の点検に対応いたします。



